2009年10月2日金曜日

国保崩壊

どうも最近は健康保険証が無い人が増えているらしい。
本書で扱っている内容は国民健康保険を本来必要としている人が利用できない状況をルポにもとづいて書かれています。
年収が少なかったり、病気によって失業してしまった場合に健康保険の支払いが出来ないと保険証が発行されないそうです。
そのため病院に行けず、亡くなった方のことも紹介されています。
確かに健康保険料は結構高く、生活が厳しい人には払うことが出来ないのでしょう。
しかも、健康保険が適用されても現在の三割負担は結構重いです。
折角、民主党政権によって長妻氏の大臣抜擢が行われたので、こういう部分についてもスポットライトを当てて欲しいものです。

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