バイヤーについてまとまっている本って、そう多くは無いと思うが、本書は多くの切り口でバイヤーの役割、あるべき姿について非常に示唆に飛んだ内容になっていると思う。売り場やスタッフとの関係、なぜ売り場に立つのかなど実務に即した考え方についても充実していて参考になった。バイヤー向けのシステム設計に役立つかと思って読んでみたが、正解だった。
2010年5月29日土曜日
クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった
一般には馴染みが薄いと思われるクラウド(コンピューティング)という言葉もAmazonやGoogleのメールの仕組みだと判れば、そのインパクトが判るだろう。コンピュータの技術向上は、この数十年凄まじく、それに伴ない何度となく大きな変化があった。汎用機の商用化、サーバ・パソコンの高性能化、Webの一般普及などなど。クラウドは大規模並列・分散処理の実用化とインターネットの普及の賜物だと思うが、あまりの変化に一般企業の対応はこれからだ。既存のハードメーカやOS・ミドルウェア開発会社は、この先の大きな変化により今のままなら存続の危機が訪れることになると思う。本書は、これらの具体的な実例・キーとなる企業の動向などが解説されている。技術的な事柄は深くは追求されていないが、ビジネス系の読み物として面白く読めた。
2010年5月24日月曜日
アリス・イン・ワンダーランド
土曜日が娘の小学校の運動会でした。今日は娘がその代休だったので、娘と映画を見てきました。見たのは「アリス・イン・ワンダーランド」で今流行の3D上映です。行った映画館は、イオン大高にあるワーナーマイカルシネマズ。
大きなスクリーンで3Dなので結構な迫力です。3Dメガネはメガネの上からは少し掛けにくく、慣れないせいか、目が疲れました。
映画自体、娘はとても楽しめたようです。ディスニー作品なので対象は子供なのでしょうが、大人にも見ごたえのある作品だと思います。
たまには娘と2人で出かけるのもいいものです。
大きなスクリーンで3Dなので結構な迫力です。3Dメガネはメガネの上からは少し掛けにくく、慣れないせいか、目が疲れました。
映画自体、娘はとても楽しめたようです。ディスニー作品なので対象は子供なのでしょうが、大人にも見ごたえのある作品だと思います。
たまには娘と2人で出かけるのもいいものです。
2010年5月23日日曜日
図解入門業界研究 最新流通業界の動向とカラクリがよーくわかる本
地方にいると兎角、情報が入りにくく、しかも、その土地の常識に囚われがちになります。逆に、東京にいた頃は、地方の情報が入ってこなくて、すべてが東京中心に廻っている感じがしました。そんな感覚の狂いを正すため、統計数字を交えた業界の情報を定期的に確認する必要があります。そういう目的ならこういう広く浅い本がぴったりです。また、統計データの出典を確認するだけでも結構勉強になり、仕事で数字が欲しい時に助かります。ただし、この本だけで本当に業界を知らない人がよーく判るようになるかは、ちょっと疑問です。
2010年5月19日水曜日
のどが痛い
どうでもいいことだが、自分の備忘として書き込み。
5月GW前にのどが痛くて岩瀬外科へ。5日程で治る。
しかし、5月13日あたりから、またまた、別な感じでのどに痛み。
現在に至っても、未だのど痛い。
しかも、ヒリヒリした感じで結構痛い。
計ってないから分からないが昼間は熱があったかも知れない。
5月GW前にのどが痛くて岩瀬外科へ。5日程で治る。
しかし、5月13日あたりから、またまた、別な感じでのどに痛み。
現在に至っても、未だのど痛い。
しかも、ヒリヒリした感じで結構痛い。
計ってないから分からないが昼間は熱があったかも知れない。
2010年5月17日月曜日
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
現在webを中心に発展を続ける無料サービスや従来の一見無料や得するビジネスモデルについて非常に丁寧に説明がされています。従来のビジネスモデルと現在の無料サービスには「限界費用がほぼゼロ」という大きな違いがあり、この重要なキーワードが繰り返し記されています。「限界費用がほぼゼロ」はデジタル情報特有の性質であり、この新しい概念に慣れていない世代と現在の30歳未満の世代とは理解(というより肌での感じ方)が違うとのこと。ICTの発達とともに実現できることが拡大し続けている中、将来にどんな変化が起きるのか想像するのも楽しいでしょう。若干惜しい点は、Wikipediaが無料で発展しているが、どんな効果があるのかもう少し考察が欲しいと思う。
それにしても本書の内容に納得しつつも無料サービスやソフトを有償で提供すれば、もっと儲かるのにと考えがちの自分は旧世代ってことなのでしょうか。プログラムを書いたりすることによって給料を貰う身としては無償提供しても自分へ還元される「限界費用ほとんどゼロ」を活用するモデルが思いつきません。
それにしても本書の内容に納得しつつも無料サービスやソフトを有償で提供すれば、もっと儲かるのにと考えがちの自分は旧世代ってことなのでしょうか。プログラムを書いたりすることによって給料を貰う身としては無償提供しても自分へ還元される「限界費用ほとんどゼロ」を活用するモデルが思いつきません。
2010年5月16日日曜日
金魚―長く、楽しく飼うための本
最近、金魚を飼い始めたが、祭りの金魚すくいで数が増えてしまい飼い方再確認のため読んでみました。
本書は全体を通じて著者の金魚好きが伝わってくる、とても感じのいい内容です。特に金魚を小さな器で飼う方法は、説明はシンプルで判りやすいけど本当に初心者が上手にできるか疑問もあるが、金魚を楽しむ飼い方には間違いない。
金魚の歴史や文化にも若干触れているところや金魚のいる風景など金魚が好きになるきっかけになる本です。
本書は全体を通じて著者の金魚好きが伝わってくる、とても感じのいい内容です。特に金魚を小さな器で飼う方法は、説明はシンプルで判りやすいけど本当に初心者が上手にできるか疑問もあるが、金魚を楽しむ飼い方には間違いない。
金魚の歴史や文化にも若干触れているところや金魚のいる風景など金魚が好きになるきっかけになる本です。
2010年5月15日土曜日
物流とロジスティクスの基本
良書。物流の基本を勉強したかったが、現在の物流部門の抱える問題と戦略的ロジスティックについての課題が、とてもわかりやすい章立てで記されています。
著者は元日通の重役だけあって、実務にとても参考になる内容になってます。
著者は元日通の重役だけあって、実務にとても参考になる内容になってます。
2010年5月3日月曜日
絵解きすぐわかる物流のしくみ
物流関係のプロジェクトに参加することになったが、あんまり知識が無いので、簡単そうな本を1冊チョイスして導入編として読んでみました。
が、、、、よくわからん。抽象的な用語の解説に終始しており、実務的な事柄には一切触れていない。前書きには学生や初心者向きと書いてあるけど、これでは概要レベルも判らないのでは???
帯に書いてある「これだけは知っておきたい事務知識までを、体系的かつ実務に連結させたかたちで、やさしく解説」は、ちょっと誇大広告ではないでしょうか。ここまでくると作者はどんな人なのかと確認すると、どうやらエコノミスト&学者さんのようです。実務を知る必要の無い方はどうぞ。
が、、、、よくわからん。抽象的な用語の解説に終始しており、実務的な事柄には一切触れていない。前書きには学生や初心者向きと書いてあるけど、これでは概要レベルも判らないのでは???
帯に書いてある「これだけは知っておきたい事務知識までを、体系的かつ実務に連結させたかたちで、やさしく解説」は、ちょっと誇大広告ではないでしょうか。ここまでくると作者はどんな人なのかと確認すると、どうやらエコノミスト&学者さんのようです。実務を知る必要の無い方はどうぞ。
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