今日、仕事を終えて帰宅後、iPadを使おうと手に取るとパスコードを要求された。パスコードロック機能を有効にした覚えがないので、もう寝てしまっている最近iPadに夢中の4歳の息子の仕業に決定!といっても仕方ないので、取り敢えず4けたの数字を適当にいれてみる。
iPadは使用できません。5分後にもう一度試してください。
5分待機、、、、、、1111かも
iPadは使用できません。15分後にもう一度試してください。
15分待機、、、、、、、、、、、、、、、0000かも
iPadは使用できません。60分後にもう一度試してください。
これはイカン!60分は待てん!その次は何分待たされる?どうしよう。
明朝に4歳児に詰問してパスコードは判明するのか???むむむ。
初期化しかないか!?なら、まずはバックアップだ。
iTunesに接続するとロック中でも同期、バックアップは取れた。
同期後に接続を解除すると、なぜかパスコードの入力回数が初期化されていて「パスコードが違います」ですぐに別のコードが入力できる。
どうせ4歳児のやること大したコードはないだろうと、いくつか試しているうちに 8888でビンゴ!パスコードロックが解除できました。
また変なコードを登録されないように別のコードを登録しておきました。
幼稚園児であってもiPad使いまくっていいんだけど、設定をいじるのは勘弁。
2010年7月12日月曜日
2010年6月23日水曜日
iPad導入
ひょんなことから、iPadを手に入れた。
折角なのでiPadで書き込んでいるが、悲しい事実に気が付いた。
新しいデバイスともてはやされているが、こうした文字の入力は依然としてキーボードの呪縛からは逃れられていない。それどころソフトウェアキーボードとして効率の悪い状態となってしまっている。
文字入力については特に日本語特有の効率の悪さがどうにもこの問題を助長してしまっている。iPadがこの先、本当に新しいデバイスとして定着するためには新しい文字入力方法の開発が必要だろう。そうでなければ結局ノートパソコンの亜種としてキワモノとして終わってしまうのでは無いだろうか?
と、あまりに文字入力がしにくいため考えたが、iPadで文字入力すること自体馬鹿げているのだろうか。
確かに、タッチパネルでのGUIはとても洗練されていることは間違いない。4歳の息子が説明無しに操作がわかってしまうのだから。
持ちにくかったり、大きさが中途半端だったり、思うとことは多々あるのだが、最適なアプリの開発がこれからも活発に進むことが、今後の鍵となると思う。
折角なのでiPadで書き込んでいるが、悲しい事実に気が付いた。
新しいデバイスともてはやされているが、こうした文字の入力は依然としてキーボードの呪縛からは逃れられていない。それどころソフトウェアキーボードとして効率の悪い状態となってしまっている。
文字入力については特に日本語特有の効率の悪さがどうにもこの問題を助長してしまっている。iPadがこの先、本当に新しいデバイスとして定着するためには新しい文字入力方法の開発が必要だろう。そうでなければ結局ノートパソコンの亜種としてキワモノとして終わってしまうのでは無いだろうか?
と、あまりに文字入力がしにくいため考えたが、iPadで文字入力すること自体馬鹿げているのだろうか。
確かに、タッチパネルでのGUIはとても洗練されていることは間違いない。4歳の息子が説明無しに操作がわかってしまうのだから。
持ちにくかったり、大きさが中途半端だったり、思うとことは多々あるのだが、最適なアプリの開発がこれからも活発に進むことが、今後の鍵となると思う。
2010年5月29日土曜日
図解 よくわかるこれからのバイヤー
バイヤーについてまとまっている本って、そう多くは無いと思うが、本書は多くの切り口でバイヤーの役割、あるべき姿について非常に示唆に飛んだ内容になっていると思う。売り場やスタッフとの関係、なぜ売り場に立つのかなど実務に即した考え方についても充実していて参考になった。バイヤー向けのシステム設計に役立つかと思って読んでみたが、正解だった。
クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった
一般には馴染みが薄いと思われるクラウド(コンピューティング)という言葉もAmazonやGoogleのメールの仕組みだと判れば、そのインパクトが判るだろう。コンピュータの技術向上は、この数十年凄まじく、それに伴ない何度となく大きな変化があった。汎用機の商用化、サーバ・パソコンの高性能化、Webの一般普及などなど。クラウドは大規模並列・分散処理の実用化とインターネットの普及の賜物だと思うが、あまりの変化に一般企業の対応はこれからだ。既存のハードメーカやOS・ミドルウェア開発会社は、この先の大きな変化により今のままなら存続の危機が訪れることになると思う。本書は、これらの具体的な実例・キーとなる企業の動向などが解説されている。技術的な事柄は深くは追求されていないが、ビジネス系の読み物として面白く読めた。
2010年5月24日月曜日
アリス・イン・ワンダーランド
土曜日が娘の小学校の運動会でした。今日は娘がその代休だったので、娘と映画を見てきました。見たのは「アリス・イン・ワンダーランド」で今流行の3D上映です。行った映画館は、イオン大高にあるワーナーマイカルシネマズ。
大きなスクリーンで3Dなので結構な迫力です。3Dメガネはメガネの上からは少し掛けにくく、慣れないせいか、目が疲れました。
映画自体、娘はとても楽しめたようです。ディスニー作品なので対象は子供なのでしょうが、大人にも見ごたえのある作品だと思います。
たまには娘と2人で出かけるのもいいものです。
大きなスクリーンで3Dなので結構な迫力です。3Dメガネはメガネの上からは少し掛けにくく、慣れないせいか、目が疲れました。
映画自体、娘はとても楽しめたようです。ディスニー作品なので対象は子供なのでしょうが、大人にも見ごたえのある作品だと思います。
たまには娘と2人で出かけるのもいいものです。
2010年5月23日日曜日
図解入門業界研究 最新流通業界の動向とカラクリがよーくわかる本
地方にいると兎角、情報が入りにくく、しかも、その土地の常識に囚われがちになります。逆に、東京にいた頃は、地方の情報が入ってこなくて、すべてが東京中心に廻っている感じがしました。そんな感覚の狂いを正すため、統計数字を交えた業界の情報を定期的に確認する必要があります。そういう目的ならこういう広く浅い本がぴったりです。また、統計データの出典を確認するだけでも結構勉強になり、仕事で数字が欲しい時に助かります。ただし、この本だけで本当に業界を知らない人がよーく判るようになるかは、ちょっと疑問です。
2010年5月19日水曜日
のどが痛い
どうでもいいことだが、自分の備忘として書き込み。
5月GW前にのどが痛くて岩瀬外科へ。5日程で治る。
しかし、5月13日あたりから、またまた、別な感じでのどに痛み。
現在に至っても、未だのど痛い。
しかも、ヒリヒリした感じで結構痛い。
計ってないから分からないが昼間は熱があったかも知れない。
5月GW前にのどが痛くて岩瀬外科へ。5日程で治る。
しかし、5月13日あたりから、またまた、別な感じでのどに痛み。
現在に至っても、未だのど痛い。
しかも、ヒリヒリした感じで結構痛い。
計ってないから分からないが昼間は熱があったかも知れない。
2010年5月17日月曜日
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
現在webを中心に発展を続ける無料サービスや従来の一見無料や得するビジネスモデルについて非常に丁寧に説明がされています。従来のビジネスモデルと現在の無料サービスには「限界費用がほぼゼロ」という大きな違いがあり、この重要なキーワードが繰り返し記されています。「限界費用がほぼゼロ」はデジタル情報特有の性質であり、この新しい概念に慣れていない世代と現在の30歳未満の世代とは理解(というより肌での感じ方)が違うとのこと。ICTの発達とともに実現できることが拡大し続けている中、将来にどんな変化が起きるのか想像するのも楽しいでしょう。若干惜しい点は、Wikipediaが無料で発展しているが、どんな効果があるのかもう少し考察が欲しいと思う。
それにしても本書の内容に納得しつつも無料サービスやソフトを有償で提供すれば、もっと儲かるのにと考えがちの自分は旧世代ってことなのでしょうか。プログラムを書いたりすることによって給料を貰う身としては無償提供しても自分へ還元される「限界費用ほとんどゼロ」を活用するモデルが思いつきません。
それにしても本書の内容に納得しつつも無料サービスやソフトを有償で提供すれば、もっと儲かるのにと考えがちの自分は旧世代ってことなのでしょうか。プログラムを書いたりすることによって給料を貰う身としては無償提供しても自分へ還元される「限界費用ほとんどゼロ」を活用するモデルが思いつきません。
2010年5月16日日曜日
金魚―長く、楽しく飼うための本
最近、金魚を飼い始めたが、祭りの金魚すくいで数が増えてしまい飼い方再確認のため読んでみました。
本書は全体を通じて著者の金魚好きが伝わってくる、とても感じのいい内容です。特に金魚を小さな器で飼う方法は、説明はシンプルで判りやすいけど本当に初心者が上手にできるか疑問もあるが、金魚を楽しむ飼い方には間違いない。
金魚の歴史や文化にも若干触れているところや金魚のいる風景など金魚が好きになるきっかけになる本です。
本書は全体を通じて著者の金魚好きが伝わってくる、とても感じのいい内容です。特に金魚を小さな器で飼う方法は、説明はシンプルで判りやすいけど本当に初心者が上手にできるか疑問もあるが、金魚を楽しむ飼い方には間違いない。
金魚の歴史や文化にも若干触れているところや金魚のいる風景など金魚が好きになるきっかけになる本です。
2010年5月15日土曜日
物流とロジスティクスの基本
良書。物流の基本を勉強したかったが、現在の物流部門の抱える問題と戦略的ロジスティックについての課題が、とてもわかりやすい章立てで記されています。
著者は元日通の重役だけあって、実務にとても参考になる内容になってます。
著者は元日通の重役だけあって、実務にとても参考になる内容になってます。
2010年5月3日月曜日
絵解きすぐわかる物流のしくみ
物流関係のプロジェクトに参加することになったが、あんまり知識が無いので、簡単そうな本を1冊チョイスして導入編として読んでみました。
が、、、、よくわからん。抽象的な用語の解説に終始しており、実務的な事柄には一切触れていない。前書きには学生や初心者向きと書いてあるけど、これでは概要レベルも判らないのでは???
帯に書いてある「これだけは知っておきたい事務知識までを、体系的かつ実務に連結させたかたちで、やさしく解説」は、ちょっと誇大広告ではないでしょうか。ここまでくると作者はどんな人なのかと確認すると、どうやらエコノミスト&学者さんのようです。実務を知る必要の無い方はどうぞ。
が、、、、よくわからん。抽象的な用語の解説に終始しており、実務的な事柄には一切触れていない。前書きには学生や初心者向きと書いてあるけど、これでは概要レベルも判らないのでは???
帯に書いてある「これだけは知っておきたい事務知識までを、体系的かつ実務に連結させたかたちで、やさしく解説」は、ちょっと誇大広告ではないでしょうか。ここまでくると作者はどんな人なのかと確認すると、どうやらエコノミスト&学者さんのようです。実務を知る必要の無い方はどうぞ。
2010年4月18日日曜日
潮干狩り
昨日は金も無く行くところもないので新舞子で潮干狩りにいきました(もちろんタダ!w)。収穫は小さいアサリが少しと、いつものようにバカガイ(シオフキ)がたくさんとれました。一晩砂出しをしたので、今日料理しました。
アサリは、なんとでもなるのだけど問題はバカガイ。名前の由来はバカなので砂を吐かないからという説もあるだけあって、そのままではジャリジャリして食べれたものではありません。去年ネットなどで調べたやり方で今年も佃煮にしました。以下の簡単な手順を書きだします。
アサリは、なんとでもなるのだけど問題はバカガイ。名前の由来はバカなので砂を吐かないからという説もあるだけあって、そのままではジャリジャリして食べれたものではありません。去年ネットなどで調べたやり方で今年も佃煮にしました。以下の簡単な手順を書きだします。
- 貝をよく洗う
- 鍋に貝と水を入れ煮る
- 貝が開いたら、貝を取り出す。(煮汁は出汁に使えるので捨てない)
- 身を取り出す。
- 一つづつ身を洗って砂を出す。(煮汁に入れてぐるぐるかき回す方法もある)
- 身と煮汁と調味料等(ショウガ、砂糖、みりん、酒、醤油)を入れて汁がなくなるまで煮詰める。
- 出来上がり!(所要時間約2時間)
2010年4月15日木曜日
Googleの全貌 そのサービス戦略と技術
私自身ここ2年ぐらいGoogleのあまりの凄さに提供されているサービスを出来る限りチェックするようにしています。このブログもその一環とも言えます。Googleについて業界保守本流とも言える日経コンピュータが本にまとめたとのことで、読んでみました。
Googleのことを知らない方がどんな会社なのか判るように丁寧に説明されています。
コードで世界を変えるなんて日常生活の全域に渡ってコンピュータの存在が高まってきた時代背景が可能にしていると思いますが、Googlerの卓越した技術に裏付けされた自信の表れともいえるでしょう。日本ではプログラマの冷遇された立場(もっともレベルは月とスッポンだが)を考えたら、なんともうらやましいものです。
副題に「そのサービス戦略と技術」とありSEの端くれとして技術面にとても興味があったのですが、日経コンピュータらしいアウトラインの紹介になっており、結局よくわからん内容になっていて残念です。
Googleのことを知らない方がどんな会社なのか判るように丁寧に説明されています。
コードで世界を変えるなんて日常生活の全域に渡ってコンピュータの存在が高まってきた時代背景が可能にしていると思いますが、Googlerの卓越した技術に裏付けされた自信の表れともいえるでしょう。日本ではプログラマの冷遇された立場(もっともレベルは月とスッポンだが)を考えたら、なんともうらやましいものです。
副題に「そのサービス戦略と技術」とありSEの端くれとして技術面にとても興味があったのですが、日経コンピュータらしいアウトラインの紹介になっており、結局よくわからん内容になっていて残念です。
2010年4月5日月曜日
愛知こどもの国に行ってきた
子供の春休み最終日なので愛知こどもの国に行ってきた。月曜日は乗り物や施設の大半が休みのためか、かなり空いていた。
こどもの国には初めて行ったのだが、とても広くて半分しか回れなかった。
ハイキングコースとなっている外周は起伏に富んでいて、かなり歩きごたえがあった。桜はまだ散り始めで、まだまだ綺麗でした。
子供たちは、あまり広いところで遊んだことが無いので相当楽しかった様子。また行きたいと思う。
2010年4月4日日曜日
金魚飼育開始
例によって、愚息のわがままにより急遽、金魚購入。
350円ぐらいの琉金です。
30センチ水槽でザリガニを飼っているのだが、子供は飽きた様子。しかし、世話をし続けた自分としては、愛着がわいてきたので、去年カブトムシに使用した大きいプラケースにザリガニは引越し。
熱帯魚の水槽には、なぜか自然発生?したウィローモスらしきものを綺麗にまとめてみようとグッズを投入。商品パッケージによると1ヶ月ぐらいでいい感じになるそうだ。
350円ぐらいの琉金です。
30センチ水槽でザリガニを飼っているのだが、子供は飽きた様子。しかし、世話をし続けた自分としては、愛着がわいてきたので、去年カブトムシに使用した大きいプラケースにザリガニは引越し。
熱帯魚の水槽には、なぜか自然発生?したウィローモスらしきものを綺麗にまとめてみようとグッズを投入。商品パッケージによると1ヶ月ぐらいでいい感じになるそうだ。
2010年4月3日土曜日
2010年3月14日日曜日
e-tax
3月15日で確定申告の締切だったので、なんか還付してもらえないかとe-Taxをやってみた。
もちろん、事前にICカードリーダSHARP 公的個人認証サービス対応住民基本台帳用 ICカードリーダライタ ホワイト系 RW-5100
をCopmMartの投げ売りで、住民基本台帳カードは市役所にて1000円で入手済み。
昨年、無職になったりしたので、なにか控除の申請をすれば、なんか還付があるかもなんて安直な考えで操作開始。
e-taxのホームページに言われるままに入力していくと、あっという間に終わる寸法。
しかし、公的個人認証サービスの証明書のくだりは一般的にはわかりにくいと思う。証明書というより電子印鑑とかにしたほうが受け入れ易いと感じたが、所詮、世代によって感覚が違うので時間が解決してくれるだろう。
また、証明書の期限が3年で都度、市役所まで足を運ばないと行けない。せめて平日しか対応できない現状のサービスはなんとかしてもらいたいもの。
肝心の申請内容は入れたい項目が書類不備で入力することができず、電子申請の5000円の還付のみが受けられるという形で、今回の確定申告終了。
2010年3月7日日曜日
頑張れ富士通
自分が富士通を辞めて、もう10年ぐらい経つけど、一連の社長解任の経緯が不透明な件は残念。昔は大きな中小企業だって自分たちで言っているような泥臭さがあって、そういうことを思い出すと、今回の事件が起きても不思議では無い感じがする。
おそらくだけど今でも富士通には派閥なんて無いと思う。なんて言うか、そういう雰囲気の悪さは無かった。
私には務まらなかった会社だけど、嫌いでは無かったし、友人・知人もいるので頑張って欲しい。富士通がコケたら日本のIT産業は相当寂しくなってしまうから。
2010年3月5日金曜日
Google wave
Google waveが使用できるようになった。
しかし、まだ、有効な使い道がわかっていない。
Twitterもイマイチ自分にとっての有効な利用方法がわかっていない。
こういった新しいツールへの適応能力の低下もあるのだろう。
でも、もうちょっと悪あがきをしてみたいと思う。
2010年1月24日日曜日
服の袖が長すぎる
今日、買ったコートの直しが出来たので店に取りに行った。
先週コートを試着したら袖が長く、手の甲が隠れるほどだったので不恰好で自分には無理かと思ったら袖丈は直せるということで2.5センチ短くした。
コートなので少し長めでの直しにしたがジャケットであれば3センチ以上詰めないといけないと思う。
体格が貧相なのでダブついていても丈は基本的にMサイズが丁度良かったのだが、最近はサイズに変更があったようで、Mサイズが大きくなっている。しかも、Sサイズはほとんど見かけない。
MとかLとかのサイズに厳格な規格は無いようでメーカーによってまちまちらしいが、昔のMは身長160~170だったと記憶しているが、最近は165~175となっていることが多いと思う。
当方身長168センチの痩せ型なので今のMサイズでは大きすぎるのだ。
40歳以上の男性では身長160センチ代の人も多いのでSサイズの充実を望みます。
登録:
コメント (Atom)