ひょんなことから、iPadを手に入れた。
折角なのでiPadで書き込んでいるが、悲しい事実に気が付いた。
新しいデバイスともてはやされているが、こうした文字の入力は依然としてキーボードの呪縛からは逃れられていない。それどころソフトウェアキーボードとして効率の悪い状態となってしまっている。
文字入力については特に日本語特有の効率の悪さがどうにもこの問題を助長してしまっている。iPadがこの先、本当に新しいデバイスとして定着するためには新しい文字入力方法の開発が必要だろう。そうでなければ結局ノートパソコンの亜種としてキワモノとして終わってしまうのでは無いだろうか?
と、あまりに文字入力がしにくいため考えたが、iPadで文字入力すること自体馬鹿げているのだろうか。
確かに、タッチパネルでのGUIはとても洗練されていることは間違いない。4歳の息子が説明無しに操作がわかってしまうのだから。
持ちにくかったり、大きさが中途半端だったり、思うとことは多々あるのだが、最適なアプリの開発がこれからも活発に進むことが、今後の鍵となると思う。
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