上流と下流は交わらない。
この先、下流に流される訳には行かないのだ。別に下流に住めないといっている訳ではない。しかし、業務知識は後で憶えれば良くて、オラクルゴールドで仕事が取れるなんて言っているところにノウハウなんか残らない。オラクルゴールドは立派でしょう、私は取得費用が高いので受験すらしていない、がしかし、テクニカルエンジニア(データベース)は一応持っている。そこそこのデータモデリングしますよ。特定製品だって、現役ですから判ります。
でも、仕事が取れるからオラクルゴールド獲ったらって、、、情けない。
上流工程は高く売れるのに、売ることすら忘れている。
次のやる予定だった仕事は、全く畑違い。
「大丈夫、できますよ。」
「業務知識はおいおい」
「外注2人管理よろしく」
「がんばって人を増やそう」
よくある話だろう。でも、もう付き合えない。なんの理念も無い。システム構築における崇高とは言わないが目的、使命があるだろう。
ところが人材派遣同然では、そんなことは関係ない。一定期間それなりの人がいれば良いのだ。しかし、それすら叶わない、人が居ないので外注を集めるのだ。費用が安いのでオフショアをやるのだ。だけど下請けがオフショアやったら自己否定だよ。
これはIT業界がダメだと言っている訳ではない。有望な学生にIT業界に入って欲しい。システム構築は、すばらしい仕事だし、待遇だって悪くないのだ。しかしながら、2次受け、3次受けとなるに従い、この傾向は強い。下請けばかりでエンドユーザ開拓やパッケージ開発をしない会社だ。忙しいからブラック企業なんていうのは、ナンセンスだ。何年働いてもノウハウ蓄積されず、キャリアが構築されない企業が真のブラックではないか?
幸い、時間があるので、今後の仕事の仕方を考えたり、勉強しなおしたい。
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